埼玉県南西部の6市1町(朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町)では「ジモトのおやつ」をテーマに地域づくり!!
「こんなラスク食べたいねえ!」「こんなラスクどうだろう?」高校生や、専門学校生のアイデアから生まれる新しいラスク。まずは、自分たちの住んでいる町を見つめ直すことから始まります。合言葉は「埼玉県南西部の新しいおやつを創り出そう」
住民の皆様の暖かい応援をお願いいたします。 (参加高校生や専門学生を継続募集中です!詳しくはこちらへ)
6市1町でこんなラスク見つけた!(2)
ラスクは甘いものだと思いがちですが、ガーリック味のラスクも人気です。
お菓子というよりビールのお供にちょうどいい味です。
これは志木市柳瀬川のペアモール商店街のエーデルワイスという
パン屋さんのラスクです。(写真はガーリックラスクとシュガーラスク)
これは富士見市にあるこんがり亭のラスクです。
シナモン味のラスクは香りがよくて子どもたちにも大人気。
トレイに山盛りになっており、値段の安さもその魅力です。
ラスクにするのはフランスパンが多いようですが、食パン、メロンパン、
カレーパン、カステラ、バームクーヘンなど、種類は豊富、
これは朝霞市にあるブーランジェリー・アーブルで見つけたブドウパンのラスクです。
さて、皆さんの町ではどんなラスクが売られていますか?
高校生の若いアイデアで「アッ」というようなラスクのレシピをお待ちしています。
9月 6, 2011 まだコメントはありません。
6市1町でこんなラスク見つけた!
今、人気のラスク、各地でいろいろなラスクが登場しています。
(中には「これがらすく???」というような変わりラスクも誕生していますが・・。)
6市1町で見つけた「地元ラスク」、高校生のみなさん、参考にしてくださいね。
まずは高校生ラスクに参加してくださったふじみ野市のパン工房ラパンから。
ラパンご自慢のフランスパンに三芳町田畑園のお茶のパウダーを使った抹茶ラスク。
さわやかなお茶の香りの大人味のラスクです。
次は志木商工会の一押しカッピーさくらラスク、
地元の人気キャラクター「かっぱ」を前面に出した商品です。
さくらエキスを練り込んだほんのり桜色のラスクは市民の皆さんの
お土産品として重宝されています。
名前がかわいいでしょ。皆さんも自分の作ったラスクに素敵な商品名を付けてください。
それでは、アイデアあふれる皆さんの「新ラスク」を、お待ちしています!!
9月 2, 2011 まだコメントはありません。
7月17日(日)「地元の特産品を使ったラスク開発」についての勉強会を開催
今回は、さいたま市南区のレストラン、「ヘルシーカフェのら」の三浦シェフを招いて、地元特産品を活かしたラスク作りの勉強会でした。
「まず、自分たちの住んでいる地域を知ること」 自分たちが住んでいる6市1町の特産品・・さて、どんなものがあるかご存知ですか?実はこの地域は豊かな土壌の武蔵野台地にあり、三芳町のさつま芋、新座市、朝霞市の人参、ほうれん草などさまざまな農産物が育てられています。
「どんな人が食べるラスクか」 狙うターゲットの年代層は?女性それとも男性?などなど・・
「どんなコンセプトで作るのか。」 野菜を使った健康ラスク?ちょっとおしゃれなティータイム用のラスク?育ち盛りの子供に安くておいしいラスク?などなど・・
そのほか「買ってみたいと思わせる商品名」 「商品の価格帯」など決めなければならないことは山のようにあります。
三浦さんの講座のあとは、ふじみ野市のパン屋「ラパン」の馬渡さん、富士見市のケーキ屋「cafe-sunta」の川口さんにも参加していただいて、高校生が考えたラスク案についての検討会です。思わず噴き出すような楽しいアイデア
、「なるほど!」とプロがうなずくようなアイデア
も出ました。全国から取り寄せた試食用のラスクもあっというまになくなりました。
がんばれ、高校生!!埼玉県南西部の新名物になるラスクの誕生を待っています。
7月 25, 2011 まだコメントはありません。
6月25日(土)にブログの使い方勉強会を実施しました。
「ジモトのラスク」高校生選手権では、参加した高校生や専門学校生が専用のブログを持ちそこから開発から販売に至るまでの様々な情報を発信していきます。ブログを通じて多くの人たちに今回の「「ラスク開発」に関心をもっていただくことを目的としています。
今回の勉強会では村山らむね先生と外山由紀代先生の二人に、これからブログを始める初心者向けのブログ知識について教えていただきました。
ブログは時には情報発信のツールとして大きな力を発揮します。でも不用意な一言が自分や大切な人たちを傷つけることがあります。
・個人情報には気をつけること。
・他のブログやサイトの記事を引用する場合はそれを明記すること。
・他人を誹謗、中傷する記述は絶対にしないこと。
・客観的裏付けのないことは書かない。
などの基本的なことを学んだ上で、効果的なキャッチコピーの使い方、写真の上手な写し方などを勉強しました。
また、地元ケーブルテレビのジェイコムさいたまの取材があり、後日放映されました。
7月 25, 2011 まだコメントはありません。















